「第1回酒友グランプリ」エントリー酒(日本酒・焼酎・みりん)募集のご案内

「酒友グランプリ」は、日本産伝統酒類(日本酒、焼酎、みりん)と我が国ならではの酒の肴との相性を再認識することにより、日本の素晴らしき酒文化を未来につなげることを目的に行う施行調査の一環です。また、消費者に新たな楽しみを提案することを目的に、新しい酒と肴との相性も追及、提案も行います。
(主催:日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)/協力:NPO法人FBO及びFBO提携加盟団体)

●グランプリ概要
本グランプリは「伝統部門」「革新部門」の2部門を設け、各部門に具体的な料理とテーマを設定し、どのお酒が最も好相性であるかを審査員によって決定いたします。

(1) 開催日程・会場
〔大阪会場〕2017年7月23日(日)11:00〜15:00/大阪国際会議場(大阪市北区中之島)
〔東京会場①〕2017年7月29日(土)11:00〜15:00/ホテルメトロポリタン エドモント(千代田区飯田橋)
〔東京会場②〕2017年7月31日(月)11:00〜15:00/FBOアカデミー東京校(文京区小石川)

(2) 審査員
審査員は「消費者審査員(1pt)」「唎酒師・焼酎唎酒師審査員(3pt)」「酒匠審査員(5pt)」「専属テイスター審査員(7pt)」で構成され、1票あたりのポイント数が異なります(カッコ内1票あたりのポイント)。
募集人数:250名(消費者100名まで)*先着順
登 録 料:一般(消費者審査員):1,000円
FBO認定会員:500円(唎酒師・焼酎唎酒師審査員 or 酒匠審査員or専属テイスター審査員)

(3) 投票および具体的な審査方法
・すべてのエントリー酒はブラインドテイスティングにより行う。
・エントリー者(酒類製造メーカー)指定した、温度、割り方でテイスティングを行う。
・各審査員が保有するポイントを投票する。

(4)審査結果および表彰に関して
グランプリ(各部門1点)
準グランプリ(各部門 グランプリを除く上位5点または上位10%)
※グランプリ及び準グランプリ受賞社には、トロフィー授与がございます。


※写真はイメージです。

その他、当会認定会員向け(約12,000名) 会報誌「もてなしびと」での特集記事掲載及びメールマガジン購読者(約20,000名)への情報発信、ウェブサイトやメディア等での記事掲載、情報発信等。その他、グランプリ・準グランプリ、その他入賞酒等を使用し、販促等にご活用いただける「酒友グランプリ」コラボレーションセミナー等も実施予定。

(5) 「酒友グランプリ」テーマ設定に関して
各開催のテーマは、SSI事務局内「酒友グランプリ実行委員会」が有識者のご意見等を参考に決定いたします。

【2017年7月開催テーマ】
伝統部門:まぐろの漬け
訪日外国人観光客の玄関口である東京と日本を代表する食「寿司」。その発祥は江戸時代、まぐろの鮮度保持のため施された仕事だとされます。日本の酒と相性が悪いわけではない「まぐろの漬け」のさらに深い相性を探求します
※まぐろの漬けは、ワサビを添えての提供となります。

革新部門:羊羹
 伝統的和スイーツの揺るぎない代表「羊羹」。シンプルながらも繊細かつ奥深い羊羹は   長きにわたり日本人に親しまれてきました。昨今のお酒とスイーツの相性が評価される中、「羊羹」と相性の良い日本の酒を探求します。

(6) 費用
エントリー料:各部門1点は無料
追加審査料:同一部門で複数出品の場合は追加審査料3000円/点(消費税別)
受賞認定料:グランプリ5万円/準グランプリ3万円(ともに消費税別)
トロフィー等の授与:出品酒は銘柄を隠した状態、ブラインドテイスティングにて審査され、 各部門「グランプリ」、「準グランプリ」が決定し、受賞社にはトロフィーの授与がございます。

(7) その他
審査酒:720ml×6本をご負担ください。(審査員一人15ml×250名)
送付提出日:7月18日(火)必着

(8)申込方法について
エントリー申込最終締切:2017年6月26日(金)午前12:00迄

以下よりエントリーご希望の方はお問い合わせ下さい。皆様のエントリーを心よりお待ち申し上げております。

【お申込・お問い合わせ】
日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)事務局 担当 川上宛
TEL:03-5615-8205 MAIL:a.kawakami@fbo.or.jp